2009/2/22 署名活動
今日からは、HPのタイトルも変更して、ただひたすらに書き連ねます^^;
たまのゆったりした日曜と思いきや、JCの運動に参加してきました。今日は竹島の日です。皆さんご存知でしたか?それに合せて日本JCでは全国一斉の署名活動を展開しました。これは竹島をはじめ北方領土、尖閣諸島などの領土問題の早期解決そして平和的解決を目指してのものでした。西鉄久留米駅での活動には多くのJCメンバーが各地から駆けつけ、一生懸命の署名活動でした。
私が感じたのは、まず署名活動というもの自体に対する一般市民のけん制する意識が、根本に少なからずあって、避けるようにして通る方々も多く見られました。私も今までそのような態度を取ってきた一人であることを思いだし、恥ずかしくなりました。次にこれも今まで深く考えたことが無かった領土問題そのものについてですが、本当に日本国民として必死にならなければならないことだと感じました。これは武力を行使していないと言うだけで、実質の領土侵攻であると思います。日本の領土である島々を、奪われようとしている、不法に占拠されている現実から目をそむけることは、国民としてあってはならないと強く感じました。エリア会議での久留米JC本多理事長の言葉が署名活動に参加する後押しをしてくれました。その言葉どおり、私自身活動に参加することでこの領土問題と言うことに関心を持ち、その歴史・現状を勉強しました。一人でも多くのJCメンバー、そして国民の皆さんがこの問題を自分自身の問題として捉えることができれば、大きな一歩を踏み出すことができるのではないかと感じました。
今、自分の故郷が住んでいる地域が、日本の国土でなくなるようなことが、考えられますか?私は想像すらできません、しかしそのような問題が現実にあることを認識し、国全体の問題として活動していくことが大事だと思います。
今日もJCの運動で大きな学びがありました。ありがとうございました。そして何より署名をいただいた市民の皆様本当にありがとうございました。




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