今日一番!5人死傷で無罪
今週に入って本当にめまぐるしく忙しい日々が続き、更新もままならない状態ではありますが、どうしても取り上げたい記事があり、うだうだと書かせてもらいます。
2004年に大阪で車で5人を相次いではねて2人が死亡3人に重傷を負わせた男が、今日大阪地裁で無罪を宣告されました。その理由は少し長いですが【精神鑑定結果などを検討し、「動機は『悪魔に犯行を命じられた』との幻聴に従ったという、正常な心理から懸け離れた了解不能なものだったことは明らか」と指摘。「被告は当時、統合失調症が急激に悪化し、理非善悪の判断能力、行動制御能力を欠いていた」と述べ、刑事責任を問えないと判断した。(抜粋)】というまったく意味のわからないものでした。実際に人を殺しているのです、そのことに精神が正常かどうかなどはたして意味のあることなのか?私は疑問に思います。というか、人を殺すという事はその時点で精神的におかしくなっているからではないでしょうか。まともな判断ができる状態であれば殺人はしないでしょう。どんな理由があったにせよ、罪は償うべきではないかと思います。「心神喪失状態」とはいったい何なのか、ただ単に加害者保護のための言葉なのか、私はニュースを見ていて憤りを覚えました。
少し過激になったかもしれませんが、これを読まれた皆さんはこのニュースにどう感じましたでしょうか。
それでは次回の「今日一番」を、お楽しみに。まだこれから仕事しないと・・・。


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